千葉市・八千代市でアロママッサージ

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家族の看取り

  • 2019年7月28日

    ご覧下さいましてありがとうございます。
    8月のご予約受付中です。

    先月、無事に父の看取りを終え1ヶ月が過ぎます。永かった介護生活から日常生活に戻りサロンのご予約がお陰様で7月は満員御礼です。

    今思うと父が亡くなる10年前から介護生活が始まって居ました。

    人生の終わる10年を健康的で幸せに暮らすか?病気が多発して治療生活を過ごすのか?

    どちらが希望といえば誰もが健康的に幸せに暮らす事を目標にしたいですよね!

    その為に何をしたらいいのか考える人は必ず幸せに暮らす努力をします。
    努力とは学びを深めて実践する事です。

    けれど、病気になってしまう人は、良くない事は人のせい!自分は悪くない!と思っても改める事は沢山あってでも現実から抜け出せない毎日を送ってしまう状態は健康とは言えません。

    家族に看取られて旅立った父は本当に幸せだったのか?

    本当だったらもっと幸せな人生が有ったのでは無いか、、、、

    ヘルスコンサルを学んだ事で健康は食や運動だけで無くメンタルも健全でない限り真の健康とは言えないと父から教わりました。

    【貴方の人生最後の10年】
    幸せな時間を過ごすには人との関わりも健康を左右しますので、仲間を作る事や趣味を持つ事を楽しみましょう。

    私は、やり遂げたい夢が有ります!
    健康になれて美味しいお料理が食べられるcafeとアロマサロンを作る事です。

    cafeのメニューには勿論!カレーも有りますよ〜(笑)

    誰もが笑顔で美味しく食事が出来て、いい香りに癒されて歌も歌える♪そんなcafe、作る事を考えてます。

    夢は見るだけで無く叶える為に言葉にすると叶いやすいそうです。

    何故なら、言葉の方向に向かって進んで行くからなんですよねっ。

    今日は、朝一から23時までお得意様のご予約で満員御礼な1日でした。
    ご予約くださいましたM様、Y様いつも本当に有難うございます。

    明日、明後日は定休日を頂いております。

  • 2019年7月2日

    ご覧くださいましてありがとうございます。

    長い間お休みを頂いており大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
    最愛の父宮川良夫満84歳の生涯を6月28日に午前11時12分に息を引き取り、私と母に見守られて安らかな眠りにつきました。

    晩年は病との戦いに負けそうな時も有りましたが、何度も何度も力を出して生きてくれました。
    私や母、兄が父を看取ると決めてから私が父を安らかに癒したいという一心でメディカルアロマケアを24時間体制で行い、訪問診療に八千代台クリニックの張先生、さわやか訪問看護ステーションの看護師さんの協力で25日から28日まで自宅で最期の力を振り絞って呼吸をしてくれた父でした。

    私が娘で居られる最期のアロマケアを寝ずの看病を続けた結果、苦しむ事なく生涯を終える事が出来たのです。

    お休みの間、ご予約のお電話やメールを頂きましたが、全く余裕が無く失礼してしまいました事をお許しくださいませ。

    私が父を看取る事が出来たのはサロンで信頼し続けて愛用しているCPTGオイルのお陰でした。

    サロン活動を再開するまでもう少しお時間を頂けましたら幸いです。

    どうぞ皆様もお身体をご自愛の程健康的にお過ごし下さいませ。

    ご覧下さいまして有難うございます。

  • 2019年6月23日

    暫く投稿がおろそかになっておりました。

    ただ今、私は父の介護から看取りの段階に変わって来ました。

    辛いリハビリを半年間頑張って自宅に戻ったら誤嚥性肺炎を起こし入院!食事を20日以上も食べる事が出来無くなり高熱による危篤状態で、何度も父の退院を諦めたのでしたが、いよいよ、全身の血管が点滴を刺さる事が出来なくなるので最期の治療の選択として首の血管からの栄養投与を行なったのですが、父は拒絶し延命措置も拒否したので自宅に連れて帰ることにしたのです。

    昨年から、廊下で転んで額を深く切り救急搬送されたり、自然療法のために葛西の病院に行ったり、6月の診察日に医療センターに行ったら心筋梗塞で自宅に帰ったら命が無いと言われて緊急入院をし、2週間で退院出来たのに、、、、、10月15日に高熱を出し16日の早朝脳梗塞を起こし医療センターに入院し、担当医師からは「いつ、何が起きてもおかしくない状態なので覚悟した下さい。」
    と命の宣告をされたり、それでも11月16日にはリハビリセンター病院に転院して半年間の苦しいリハビリを頑張り、立ち上がって車椅子に乗り移りトイレに行けるようになれたのに、、、、、

    5月14日に自宅に帰って来たのに5月16日には再び入院生活、、、、、

    昨年から、何度も何度も命の危機を告げられ、その度に絶対に大丈夫!絶対に何とかなる!必ず生きる!家に帰って来れる!と根拠のない思いから、何処の病院でも毎日毎日母と私が通い父にアロマケアを行いました。


    何処の病院でも意識はしっかりしてくれて、Dr.の宣告は信じたく無かったです。

    が、今では、自力で痰を出す事が出来無くなり、看護師さんに吸引をされながら涙を流す姿は苦しくて見ていられない程です。

    父は、延命措置を拒否しました。
    栄養を取るために胃瘻という選択が有りますが拒否しました。

    きっと、自宅に帰って来れる最期の命になると思います。

    私が介護をしながらサロン活動をさせて頂いている事は、お客様に迷惑をかけている事が有りますが、私にとって父の命より大切な事は無いので、父を自宅で看取る事をしながらリラクゼーションサロン和みを続けて行きます。

    もしかしたら、万が一、ご予約を頂いていても延期をお願いする事も有るかも知れません。
    その時は申し訳ございませんがどうぞご理解下さいませ。

    最期まで笑って過ごせる為に頑張ります。