千葉市・八千代市でアロママッサージ

ブログ

家族で看取る事

2019年6月23日

暫く投稿がおろそかになっておりました。

ただ今、私は父の介護から看取りの段階に変わって来ました。

辛いリハビリを半年間頑張って自宅に戻ったら誤嚥性肺炎を起こし入院!食事を20日以上も食べる事が出来無くなり高熱による危篤状態で、何度も父の退院を諦めたのでしたが、いよいよ、全身の血管が点滴を刺さる事が出来なくなるので最期の治療の選択として首の血管からの栄養投与を行なったのですが、父は拒絶し延命措置も拒否したので自宅に連れて帰ることにしたのです。

昨年から、廊下で転んで額を深く切り救急搬送されたり、自然療法のために葛西の病院に行ったり、6月の診察日に医療センターに行ったら心筋梗塞で自宅に帰ったら命が無いと言われて緊急入院をし、2週間で退院出来たのに、、、、、10月15日に高熱を出し16日の早朝脳梗塞を起こし医療センターに入院し、担当医師からは「いつ、何が起きてもおかしくない状態なので覚悟した下さい。」
と命の宣告をされたり、それでも11月16日にはリハビリセンター病院に転院して半年間の苦しいリハビリを頑張り、立ち上がって車椅子に乗り移りトイレに行けるようになれたのに、、、、、

5月14日に自宅に帰って来たのに5月16日には再び入院生活、、、、、

昨年から、何度も何度も命の危機を告げられ、その度に絶対に大丈夫!絶対に何とかなる!必ず生きる!家に帰って来れる!と根拠のない思いから、何処の病院でも毎日毎日母と私が通い父にアロマケアを行いました。


何処の病院でも意識はしっかりしてくれて、Dr.の宣告は信じたく無かったです。

が、今では、自力で痰を出す事が出来無くなり、看護師さんに吸引をされながら涙を流す姿は苦しくて見ていられない程です。

父は、延命措置を拒否しました。
栄養を取るために胃瘻という選択が有りますが拒否しました。

きっと、自宅に帰って来れる最期の命になると思います。

私が介護をしながらサロン活動をさせて頂いている事は、お客様に迷惑をかけている事が有りますが、私にとって父の命より大切な事は無いので、父を自宅で看取る事をしながらリラクゼーションサロン和みを続けて行きます。

もしかしたら、万が一、ご予約を頂いていても延期をお願いする事も有るかも知れません。
その時は申し訳ございませんがどうぞご理解下さいませ。

最期まで笑って過ごせる為に頑張ります。