千葉市・八千代市でアロママッサージ

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父の介護から学ぶ事

2019年6月15日

ご覧下さいまして有難うございます。

現在、父の介護が看病になり、いつ何が起きても仕方の無い状態になって居ます。

昨年10月自宅のベッドで脳梗塞を起こし医療センターへ救急搬送され、一時は命の危険も有りましたが1ヶ月後にはリハビリ病院へ転院し半年間、容態の急変は有りましたがベッドから立ち上がり車椅子でトイレに行けるまでに回復させて貰えたのです。更に、鼻から栄養を摂取して居た父が、ミキサー食では有りましたが食事を口から食べる事も出来るようにして貰えたのです。
リハビリ病院から半年後に自宅に帰ってたった1日半しか過ごせず、肺炎を起こして入院になり、現在は酸素吸入が無いと呼吸が出来ず40度の熱を出す事も度々起こり、喪服を準備した日もありました。

昨年から、嵐の様な雨が2度ほど有り病院へ行く事が出来ませんでしたが、母と私は毎日毎日父の病院へ通って居ます。

そんな母も父と同じ80代です。
昨日、父が40度近く熱を出して看病に行った母が初めて「もう限界」と言ったのです。

家族が病気になると、患者本人は勿論辛いのですが看病する家族も辛いです。
元気だった頃とは全く逆な生活になり、自由が無くなります。

病気なんてする暇も有りません!

でも、何よりも感謝して居る事は母が健康で過ごしてくれる事です。
お互いを助け合うために私はアロマタッチを欠かしません。

背中に簡単に塗るだけですが、アロマタッチを行う事で背中が疲れて強張って居た事が本当に軽くなりスーッと酸素を全身に巡らせてくれるのです。

父が入院した事で母との時間がアロマタッチを行う事で幸せな気持ちを持てる素晴らしいコミュニケーションを取れて居ます。

父にも病院でアロマケアをやらせてもらって居ますが、病気の人間を良くさせる事は簡単では有りません。
使わないよりもアロマケアをしてあげる事で、癒される事は分かりますが、今の父には出来ることを全てし尽くして居る状態なのです。

母が「もう限界」と言った言葉は本心だと思います。

人間は、いつかは命の終わりを迎えます。
その終わりが来るまでに父の様に苦しみ続ける事はしたくない!
父の様になりたく無い!と、深く思います。

病気は遺伝が5%と言われています。95%は自分の生き方次第で変える事が出来るのです。

アロマオイルを使う事も、食生活を整える事も、生活習慣を整える事も、努力次第で健康的に生きる事が出来るのです。

私はセラピストを10年活動していますが、一時凌ぎで癒される事では無く、幸せに癒されながら生きる為の学びを得てサロンに通って下さる方に役立てる自分になる様に学びを止める事なく続けて行きます。

父が教えてくれて居る学びは、家族は何よりも大切で健康的に生きる事は全て自己責任だと思います。

健康的に生きる為の方法は、個人差が有り必ずコレだけでは有りません。
でも、実践する事はシンプルで簡単な事です。

今は、父の看病で活動がお休みしていますが、安心出来る時が来たらサロンの活動を再開させたいと思っています。

心配して気に掛けて下さる方や友達、お客様が居てくれる事に心から感謝して、毎日を大切に過ごしています。

心晴れ晴れとはなれませんが、私は穏やかで元気に過ごしています。ありがとうございます。